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(おまけ) 「強敵 はまゆうサン」♪4/29森くま昭和歌謡こぼれ話♪その4

かれこれ1週間あまり、音源やこぼれ話にてレポートしてきました、
先日4/29の森くま昭和歌謡ライヴ報告、いよいよ最終回でアリマス。

明日からはまた、新たなる旅,,と言う訳…でもなく(笑)、
同じような道を、さらに研かんと歩いてゆくのでち。(でち語調、久しぶり☆)

カオリンさんへの時も、京都での百恵ちゃんユニットKeikoさんへの時もそうなのですが、
ひとへの伴奏する際は、僕は大抵、
元のレコードのオーケストラでの伴奏を、ギター一本で再現したいな。。。なんて思って取り組んでおります。
山に登るような楽しみなのでしょうか。。

いわゆるコピーになるのでしょうが、
よっぽど「ココにはこんな(レコードにない)フレーズを入れたいっっ!!」と強く思う場合には、
ちょこっと混ぜたり、させてもらいます♪

だからとにかく時に無謀な弾き方や、よくばった弾き方(笑)、
絶対ほかのひとが弾かん(と思う)弾き方するわけですがっ、、
何にせよ、じつは自分の伴奏、
自分でけっこう気に入ってるのですっ...(ナルーっっ。。 ||| )
・・・「他者と異なる」(異なる=動詞)と言う点で。


そんな先日の森くまで、素晴らしい伴奏者に出会いました。
「森くまバンド」…またの名はマスターの好物お菓子にちなんで
「パインあめ」「パインキャンディー」と言いますが…
そのバンドのキーボード担当の女性、「はまゆう」サンです。

お名前や存在は話に知ってたもののお会いするのは多分初めてで、
どこまで書いてよいものやら迷うのですが、

とにかく基本に忠実で、(←好い意味でです)
安定してて、
もちろん上手いのだろうけど、
決して凄テクを見せるわけでもなく、前に出ようとせず、なのですが、
(↑僕は時々出すぎるイケナイコちゃんです)

でもでも、それでいて、なぜかほんとに安心出来る伴奏なのです。
僕がこうして言うのもおこがましい位です。。

そして何より、
元のレコードの雰囲気を、とーっても大切にされています。

僕が聴いたのは生ピアノでなくいわゆるキーボードで、なのですが、
曲のリズムや雰囲気を左右する低音部が、元のイメージや和音を損ねることなく、
そして誰もが口ずさみそうな、要となるオブリガードは逃がさず外さず。

さらには音色の選択が絶妙で、
「ほんとに独りで弾いているのですかっっ?」と思うほどの (←勿論自動演奏パートは無しです)
素敵なサウンド世界を奏でて下さってました♪
 (バンドの時はキー坊さんのエレアコやマスターの生ギターも入りますが、
彼ら抜きでも充分成り立っておられます)

いかにも器用に弾ける人、っていうのは多いのでしょうが、
僕は、はまゆうさんの伴奏こそ、自分の大好きな理想的な素晴らしい伴奏、
雰囲気を大事にする、とっても安心出来る伴奏だと感じ、
いっぺんにファンになってしまいました。
 今回の森くまの日で、いちばん驚いたことかも知れません。

今度いつお会い出来るか分かりませんが、
その日まで、僕ちゃんも、みがいておくのら!!

「ひとと異なる伴奏」と、「紙コップイラスト」を!(^▽^) 待っとれ~☆

(あんましホメすぎると、しかられるかなー)

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