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2016-9-20レポ 天Q クボタさん企画ライヴ~遅れレポ脱線有! [ライヴ・レポート]

今週(11月なのですが)は
すこし時間も取れそうで、

と言うより 今を逃せば
X'mas頃に秋のレポートを
なぜか汗をカキかき
作成してる愚か度になるので、

いっきにレポートを
書き続けてます☆
記憶呼び戻しの訓練っ!!

《ライヴ・レポート》

『クボタ竜次と愉快な仲間たち』

2016年9月20日(火) 19:00~
at 京都・カフェ&バー 天Q

出演;
 井上光明 (1ばんめ)
 大江マサキ (2ばんめ)
 わんち (3ばんめ)
 モーリー (4ばんめ)
 クボタ竜次 (企画, 5ばんめ)


…22才の時にソロでのライヴを
開始した最初のへん4回ほど、

ことごとく雨天ばかり
だったように記憶してます。

そのころは原付でカッパ着て
搬入 兼 会場入り だったので、

あらたなるマイマシーン、
おーちゃん号5号(自軽四乗)を導入しての現在では
「少々の雨ぐらい!!d( ̄▽ ̄)」 って姿勢に
進歩したか…と言うと、やっぱりカナン。
※ 「カナン」=「かなわん」「イヤ」 (京都での方言)

やっぱりお客さん足も
心配になりますし。
自分の不入りを天候のせいにするのは
尚みっともないですし。

さてさて今回のライヴ、
折しも京都に台風大接近の日で
ありました。

テレビをつけたら台風情報、
学校が休校になろうと ライヴハウスは
休校とも学級閉鎖とも無縁でアリマス。

上半分が透明ガラスになってる
大きな木戸から、
お店の面する千本通の天気具合を
眺めつつ、ライヴの準備を始めます。

ココ 天Qは、
お昼営業のうどん屋さん「まつ井食堂」と
併設された、町家風のライブ空間。

これまで南側の木造的な店内のほうでしか
観るのも出るのも経験なかったのですが、
今回は北側、モロ食堂作りの店内のほうで
行なわれることに。

20161124forBlog-02.jpg
(↑ 北側[食堂作り]は こんな感じだよ)

過去2回の天Q出演は、どちらも
仲間のデリちゃんへのゲストで
声を掛けて貰えた時。

そして今回は、わからん屋で
対バンした事のある仲良しの
クボタさんからのおさそい。

こちらのお店では、
常連出演者が担当する冠ライブデー(?)も
月間スケジュール中けっこう多いのです。

毎月開催されてるクボタさんの日も
彼の選によって出演者が集められました♪

しかし『愉快な仲間たち』と銘打たれてて
「あまり愉快でもないんですよ、僕…」
と弁解しつつ登場するのはなぁ。。
また逆に
「アッハッハ、面白いですから この僕☆」
と自信たっぷりで登場するのもなぁ。。

なんて、
ただでさえ天気で悩んでるのに
さらに煩悩を重ねていたら
企画者クボタさん到着。

今回の出演者、みんな
自分自身以外の者に対しては けっこう
愉快なひとだと認識しているみたい(^▽^)ナーンダ


ではでは出演者紹介―――♪♪♪

まずはトップバッター、
じつはいつも兵庫県からなのです、
"唄うゆるキャラ"井上光明さん。
20161124forBlog-03.jpg

この前月に僕とのMC向上同盟企画、
驚異の司会担当ライヴでは
おどろくべき変貌を遂げたはずの彼の喋りも、
日に日に元通りに戻りつつある(笑)
そんな過渡期の自己健闘MCでした♪


その直後の僕の出番(後述します)に続いては、
2年前"音や"でのカバー曲Liveにて共演以来の
対パン、仲良しわんちさん。
20161124forBlog-04.jpg

「愉快」の形容が最も似合うのは、
満場一致で彼ですね(笑)
そして「下品」の称号もw
…だけど時々スゴクおしゃれな曲調をもった、
そんな下品な曲も唄わはります(≧∀≦)


続いて 遠方から少し遅れての到着の
初対面モーリーさん。
僕と同い年でした\(^o^)/
20161124forBlog-05.jpg

いかにも大阪と感じてしまうテイストで、
湿度は少なめのカラッとしたブルース群の中に、
じんわりほろっとするような
夕日のような歌が シミました。


そして企画者クボタ竜次さん。
4年前に どん底ハウスで知り合い、
その後はなぜか正月ばかり対バンしてます^^
とは言え今回は二年半ぶりの共演。
20161124forBlog-07.jpg

時々出会うたびに交わす会話での
彼の人なつこい口調、
そしてバリエーションに富んで
うらやましくなるオリジナル作品群、
そんな仲間クボタさんから
さそって頂けたのは光栄なのです... が、


じつはこの日、わが人生の記録を
塗り替える出来事が 起こってしまったのだっっ
がびーーーん 。 。 。

《しばらくレポ脱線 編》

ライヴ当日、サウンドチェック(リハ)時のこと。
いつも他の演者のリハ時にも、
気になった点は告げるようにしてる僕は
クボタさん時に客席後列から言いました;
「ギター、1,2弦の音が全く出てないような…」
いわゆるエレアコ収音(ライン出力)、
つまみが極端になってるかも知れませんので。

そこでクボタさん、自分でも確かめようと
「おーちゃん、ここでこれ弾いといて?」と。
思わず僕、
「え・・・???(焦焦焦)」

…彼のアコースティックギターは
ギブソン製のもの。おそらくJ-45,,
吉田拓郎の使用でもおなじみの あの、
その ナチュラルカラーモデルだ。

いやだ。弾きたくない。
触りたくない(笑)

高価だから とか、そんな理由ではない。
じつは おーちゃん、
生まれてから死ぬまでの間、
一度もギブソンやマーチンのギターを
絶対さわることなく弾くことなく
人生を送ってやろうと
なかば真剣に思っているのだ。

べつに両メーカーが嫌いなわけではない。
(大好きなティアックやドブロが
提携や傘下になった時にはさすがに驚いたが)
理由は単に、
…見渡せばメジャーのアーティストじゃなくても
周りにはGibsonのアコギを持った日本人シンガーの多いこと。。。
そして何かと名器に語られるC.F.Martin。&Co.。

優れてる優れていないに関わらず
常々皆と異なって居たいと思っている
ひねくれ者のおーちゃんは、
他人と一緒にされたくなく、
ならば 皆が持ちたがるギブソンやマーチンは
意地でも一度たりとも弾くまいと、
試し弾きさえ するものかと
固く心に誓っておりました。
…おとなげない意地でゴザイマス,,,

…↑ かの事情を簡潔にクボタ氏に説明するも、
クボタ氏は僕の陳情をいとも軽くスルーして(笑)
「はい、はやく弾いて。」

(T▽T)(T▽T)(T▽T)

どんなに強いひねくれた情熱も、
イノセントな一言の「はい、弾いて」には
敵わないのか。

かくして、大江マサキの
「絶対ギブソンもマーチンも弾いてたまるか記録」は、
あっけなく途絶えてしまったのだ。

…本来の目的の、リハでの音鳴り問題は
結局たまたま僕の聴いた時が
1,2弦をあまり多用しない曲だったようだ。
…弾かなければよかった(泣)

ギターの音色、どんなだったって?
そんなのおぼえてるわけありません。

あなただって、罰ゲームで無理やり
キスさせられるなんて事になったら、
思いきり唇を内側にしまいこんで、
少しでも意識が向かないように
終わらせようとするはずでしょう。

(G社さんM社さん失礼お許しをm(_ _)m
黒い三角のギブソンピックは昔使ってましたっ≡☆
弦は現在マーチンのを使い続けてますっ≡☆)

20161124forBlog-06.jpg
(↑ にっくきクボタさん 笑 (冗談です~),,,
店内の壁は、鏡が貼られてる箇所がありパチリ)


《大江マサキの部》

開演の頃には台風はかなりおさまったものの、
私の心のほうは 先程のショック(=敗北感)と、
記録も更新ストップで被害甚大である(^∀^)

それでもゆかいな仲間たちの名に恥じぬよう、
はりきってステージに立った私です。

M1 おかっぱ
  (作詞・作曲:大江マサキ)

  …南側の町家的スペースでの時は
  自分の背横のミキサーでセルフ音響(焦)なのですが、
  こちら北スペースでは増田マスターが
  音響調整して下さりますv(^o^)v ええ響き♪

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M2 思秋期
  (作詞:阿久 悠/作曲・オリジナル編曲:三木たかし)

  …男ばっかりの場内、トークコーナー(笑)では、
  「女性から言われたい言葉」について、
  語りました(^▽^) なんとっっw

M3 ウサギみたいな女のコ
  (作詞・作曲:大江マサキ)

  …そうなのです、今回は秋の歌を中心とした
  構成にて曲目を組んでたのです。
  中秋の月見うどんとセットで聴いて下さい☆

M4 フルサトの唄
  (作詞・作曲:大江マサキ)

  …そうなのです、口笛チャレンジも兼ねた歌。
  夏からずっと続けてましたが、
  まだ達成出来てないのであります。。

M5 ふたたび
  (作詞・作曲:大江マサキ)

  …アップテンポ曲を入れるにあたり、
  この日はレギュラー登板の「2J-02」よりも
  こちらの歌が合ってる気がして
  採用しました(^-^)
  すごくテンポが走ってました。。

初めてゆくまでは
お店は結構距離が遠い気がしてたのですが、
一度行ってみると近いとゆう事がわかりました(^^)
また是非ぜひおじゃまさせて頂きたく思ってます♪

企画のクボタさん、そしてお店・共演の方々、
御参加の皆様ありがとうございました(m_ _m)
テンキュー ベリマッチ☆ (かゆ~^o^)


20161124forBlog-09.jpg

《ライヴレポート・終わり》
  
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